NHK教育テレビ番組「えいごであそぼ」から生まれた 子供用の英語教材が誕生しました。
この教材一言で言うと 「英語で遊ぶのはもういい加減にしなさいっ!」 と子どもに言っちゃうくらい遊んで学べる教材です。
歌ったり踊ったり、見て・聞いて・触ってという 五感を使いながら英語を学べるところがGood!
子どもは興味ないものは、すぐに飽きて見向きもしなくなります。
この教材はそれとは逆! テレビ番組のコンセプトに基づき、エリックさんの映像や キャラクター(モッチ・ケボ・えいごふだ等)をふんだんに 取り入れています。
体や道具を使ってゲーム感覚で何か発見して遊びながら英語を自然に身につけるエキサイティングな教材内容。
この教材専用で新たに開発された遊ぶツール 「しゃべるペン」もあります。
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小さい幼児期から英語に触れていると抵抗なく英語に取り組めるようになりますが、
子供が英語に興味を持たせるために簡単なゲームがあります。
まずは誰でも知っている人生ゲームですが、職業や乗り物、国名、場所などすべてを英単語にするのです。
子供は英語をいきなり話すのは抵抗があるのですが、
単語となると簡単でしかも身近で知っているものが多く、人生ゲームだと単語でわからなくても絵がついているので簡単にわかるはずです。
次に日本で昔から正月にしている双六を子供が英語に親しみやすいようにアルファベットにして頭を使いながら単語を作っていくというゲームです。
その中でも単語にもっとも多く使われているアルファベットはe,t,a,o,i,n,s,r,hだそうです。これらのアルファベットは先に配っておいたほうがよいですね。
その他にも女の子には何もない部屋や家に家具を置いていくゲームですが、配置するものを子供は英語で言わなくてはいけないゲームです。
また、ちょっと難しいのだと単語の一部が隠れているので隠れているのは何か、どういう単語で何を意味するのか、少し難しいかもしれないゲームです。
英語教室やインターネット、通信講座などでもこのように子供が楽しく英語を続けられるような、
ゲームを利用した英語学習の方法が取り入れられていますので、うまく取り入れてみてはいかがでしょうか?
最近の小学校では教科として英語が組み込まれています。
また幼児期から英語に触れさせるのが一番と考えている親子さんも多いようです。
リスニング、発音など大人から身につけるのとは格段にレベルの違う英語力を身につけることができるのが、幼児からの英語教育の利点です。
子供が英語を学ぶにはいろいろな方法があります。
近くの教室に通う方法や英語の教材を使い家で学習したり通信教育やインターネットで学ぶ方法もあります。
ただ、どの方法をとるにしても子供が英語を長く続けていくのが大事なのです。
英語は常に聞いたり使ったりしないと忘れてしまうものです。
小さいうちは覚えるのも早いですが忘れるのも早いものです。つまり環境が大事だということです。
それでも英語はばっちりでも日本語があやふやではしょうがないですが・・・
子供が英語を嫌がっているなら止めておくべきですが、そうでないなら毎日英語が聞こえるという環境を作ってあげるとよいでしょう。
子供はすぐに飽きてしまうものです。少しでも興味を持たせ長く続けられるような遊び心のある教材や教室を選んであげることが大切です。